


ふだん良く目にするパッケージやディスプレイの中には製造過程の中でこの加工が施されているものが数多くございます。
私ども合紙・貼合ドットコムでは下記の組み合わせの合紙加工を承っておりますが、最も得意とし、実績があるのが厚紙(板紙、ボール紙)同士の貼り合わせです。
平成2年12月より貼合加工部門を立ち上げ、以来厚紙(ボール紙)専門の合紙加工のノウハウと実績を積んでまいりました。ここ数年板紙と片段シート、紙と発泡スチロール板との貼り合わせといろいろな引合をいただき挑戦してまいりました。
多くの印刷・紙器会社様から安価でクオリティーの高い仕上がりと評価をいただいております。




株式会社二上鉄工所 半自動(ワンタッチ)貼合機 RM−1100NS型で薄紙+板紙、板紙+板紙の専用機です。
いわゆる一方の紙は手差し給紙するタイプの機械で、全自動に比べスピードはあがりませんが、いろいろな応用が利き非常に便利の良い機械です。
<許容寸法>
<厚み>
厚みは貼りあわせる一方の紙の厚みが0.40mm以上(コートボール#6−2以上)のものであることが基本になります。
それ以下の場合はご相談ください。
<スピード>
なお、紙の組み合わせ、大きさなどによって作業効率が変わります。
<予備紙>
半自動の機械のため微調整しながら作業を行いますので、最小のロス率で作業が出来ます。
<糊>
3種類を常時使用しており、貼り合わせる紙によって使い分けたり、混ぜ合わせたりして、しわやカールが起きないよう最適の糊を選択しております。
機械自体が厚紙(板紙)専用の機械のため、厚紙同士の合紙ならとにかくお任せください。
また、片段ボールシートや、発泡スチロール板への貼合も今まで培った経験で可能です。
薄紙同士の合紙も一度お問い合わせください。



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