紙加工ダイゲン

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2016.04.02

紙のスタンダード、上質紙

4月に入りました。春です。当地、福井では桜が満開です。
卒業シーズンが過ぎ、あたらしい門出の月となりました。
先月、久しぶりに小学校の成績表を見ました。  成績の内容はともあれ、
使っている紙についてお話したいと思います。
紙は、日本古来からの技法から発展してきた和紙と、明治維新以降に西洋から
技術が入ってきた、機械抄きの洋紙に分けられます。
その洋紙の代表と言いましょうか、もっともシンプルな洋紙が、上質紙です。
身近な紙としましては、コピー用紙が上質紙をベースにしています。
(コピー用紙は、コピートナーの定着がよくなるよう若干の表面加工がしてあります。)
そこで、成績表 (昔は通信簿と言っていましたが変ですか・・) の紙ですが、上質紙の
厚物、当サイトのなかでは、上質紙135Kgを使っていました。
上質紙は、紙の特性が一番よくわかる紙です。筆記適正が良い。印刷にも、コピー
するのにも良い、文字を読むのも良くわかるなど、紙のスタンダードです。
もうひとつの特徴、厚さの種類が多いので、いろいろな用途に使っていただけます。
コピー用紙よりも一手薄いものから、厚手のハガキくらいまで、7段階の種類があります。
長く保存して置きたい書類などは、コピー用紙より厚いものが欲しいと思います。
たとえば、社員基本台帳などは、110Kgか、135Kgの厚みがいいでしょう。
そこで、お勧めです。
サンプルを取り寄せていただいて、実際の厚みをご確認ください。
上質70Kg、90Kg、110Kg、135Kg、180Kgの5種類を選んでご請求ください。
上質70Kgは、コピー用紙より若干厚くなります。
いろいろな用途で使っていただけます。是非、ご利用ください。
                             紙通販ダイゲン、村上でした。

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