紙加工ダイゲン

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紙のプロの視点から生活の中で使われている紙にスポットを当てた情報を発信していきます。また、社内の取り組みから日常のことまで情報満載です!

2018.06.13

紙の神社

営業の高橋です。梅雨に入りまして晴れの日が恋しい毎日ですが滅入らず過ごして行きたいですね。

さて先月ですが、紙の神社がある大瀧神社・岡太神社のお祭りに行ってきました。1300年祭とあり大変な賑わいでした。

伝承によれば、養老3年【719年】この地を訪れた泰澄が国常立尊(くにとこたちのみこと)・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)を主祭神とし、十一面観音菩薩を本地とする神仏習合の社を創建し、大瀧醐(おおちご)権現を建立したという。後の明治時代の神仏分離令により現在の大瀧神社となったようです。

岡太神社については約千五百年前に、大滝町の岡本川上流に美しい姫が現れ村人に紙漉きの技術を伝えたのが始まりとされています。この伝説の姫【川上御前】を和紙の神様・紙祖紙(しそじん)として祀ったのが岡太神社となりました

大正12年(1923年)、大蔵省印刷局抄紙部に川上御前の分霊が奉祀され、岡太神社は名実共に全国紙業界の総鎮守となったみたいです。

地元の和紙職人の方とお話しましたら昭和中期頃からは観光バスが全国からたくさん来ていたみたいですが、現在はそこまでの賑わいはないようです。海外からの観光客が目立ちましたね。

紙に興味のある方は是非、大瀧神社・岡太神社を訪れてみてはどうでしょうか。

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